組み合わせ一覧メモ (PTをクリックすれば詳細ページに飛べます)

「Y理論」とは?

(3on3)
・ムクホーク ハッサム トリトドン プラチナver
・ドククラゲ ルンパッパ グライオン
・マタドガス スカタンク ルンパッパ
・マリルリ フライゴン ウインディ
・ブースター ゴローニャ マスキッパ (Y理論マイナー)
・ダグトリオ エアームド ランターン (Y理論癖あり)
・ハリテヤマ ロトム クチート (Y理論派生)
・ポリゴン パールル(ラムパルド、オクタン) ゴンベorピカチュウ (進化前)
・チャーレム(プテラ) サーナイト マッスグマ (神速)
・ロトムorバリヤード ダイノーズ オニドリル (Y理論上級)
・チャーレム ヤドキング バクフーン (麻痺からの噴火)
・レントラー エアームド トリトドン 
・ストライク ウインディ(ヘルガー、ブースター) ヌオー (そこそこ強く楽しい)
・エムリット レジギガス フィオネ (雨パ)
・ユキノオー ユキメノコ ジバコイル (運ゲ)
・ムクホーク ハッサム トリトドン (そこそこ強く楽しい)
・ウインディ ギャラドス ハピナス  (強い)
・ユキノオー トドゼルガ ヘラクロス (強い)
・ムクホーク オオスバメ ドンカラス (鳥パ)
・レントラー マスキッパ(しびれごなメガニウム) キングラー(オーダイル) (Y理論マイナー)
・ドーブル ルカリオ フワライド (ネタ技)
・ポリゴン ポリゴン2 ポリゴンZ(統一)
・カポエラー エビワラー サワムラー(統一)
・ユキメノコ サーナイト ミミロップ(嫁)
・ゲンガー ナッシー パルシェン(初代)
・フライゴン ヨノワール ラプラス(Y理論)
・ミカルゲ ヨノワール ハピナス(PP削り長時間極悪)
・ハッサム ドラピオン キングドラ(きあいだめバトンスナイパ)
・マニューラ ジュカイン チャーレム (ひたすら攻め)
・テッカニン リングマ ?
・ガルーラ(ねむねごブレイク ステロ昆布)
・ストライク ロトム ジーランス
・ドラピオン マタドガス ドククラゲ (統一)
・クロバット キングラー カイリキー (雨パ)
・ルンパッパ ブーバーン ハガネール
・ペラップ ホエルオー ロズレイド
・ヤミラミ ガルーラ ルンパッパ
・レントラー リザードン ピカチュウ


(ダブル4on4)
・ラグラージ サンダー ヌケニン メタグロス ゴウカザル ミロカロス(ラティオス) 見せ合い6→4
・メガヤンマ ラグラージ メタグロス ラティオス
・ギャラドス ベロベルト ロトム ガラガラ

・ゴウカザル ジバコイル フーディン ドータクン
・ヨノワール サマヨール ガラガラ チェリム
・ゴウカザル ドータクン ライコウ ブラッキー
・ドータクン ゴウカザル ガブリアス カバルドン カビゴン トゲキッス



(シングル6on6)
・エンペルト ピクシー ドータクン スターミー ヘラクロス カバルドン
・エンペルト リングマ ドータクン スターミー ヘラクロス ネンドール
・バンギラス ギャラドス ウインディ ハピナス ドータクン ガブリアス
→(補欠)グライオン ピクシー キノガッサ ジーランス
・ユキノオー トドゼルガ ドククラゲ ロトム ドータクン キノガッサ

・プテラ ブラッキー ハピナス カポエラー パルシェン グライオン
・フライゴン ヨノワール ハピナス エンペルト ハピナス ヘラクロス (ハーフダーク仕様)

猫昆布PT

2037.01.01 10:20 | PT紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |

Y理論

Y理論で検索してくる人がけっこういるのでそれについて書きます。

「Y理論」とは、単純に言えば「PTの作り方」のひとつです。
かつて対戦スレ住民だった「やまけん」さんのPTの作り方が初心者目にも分かりやすく実用的で、
彼自体がネタ化していたこともあり、そのようなPTの作り方のことを彼のイニシャルの「Y」をとって
「Y理論」と呼ぶようになったというわけです。

と言っても別に難しい理論でもなんでもありません。
その概要は「PTを作るときにはPT全体の弱点タイプをできるだけ無くし得意タイプを増やそう」ということです。では、実際にやまけんさんのPTを例に見ていきましょう。

以下が実際のやまけんさんPTの構築過程です。
__________________________________

・フライゴンを使いたい。

・じゃあ氷とドラゴンに強いエンペルトを入れよう。フライゴンは地面電気に強いからピッタリだ。

・後は耐久力に定評があり格闘に強いヨノワールを入れよう。

__________________________________

このようにPT全体で弱点を補完しあっていくことが「Y理論」です。
かつて流行した「役割理論」というものがありますが、個人的にはそれもこの「Y理論」に含めて
います。(「役割理論」もイニシャルとればY理論ですよねw)
対戦をある程度やっている人なら、自然とこういう風にPTを組んでいることでしょうが、それを
いかにもすごい理論のように言っちゃったのが「Y理論」の実際ですw
しかし、当たり前のことだからこそ、知らないと人に差をつけられちゃいます。今まで適当にPTを
作っていた人はぜひ参考にしてみてください。

上にあるやまけんさんのPT全体の耐性(こうかいまひとつにできるタイプ)と弱点を見てみると「Y理論」の強さがよく分かると思います。下にあるのがそれです。
_________________

エンペルト、フライゴン、ヨノワール

耐性:☆N毒 ◎電虫岩鋼 ○炎水闘地飛超
弱点:なし
____________________

見てもらえば分かるように、耐性は12個、弱点はなし、とPT全体のバランスは抜群です。どんな攻撃
が来ても誰かで止めることができるということです。これは非常に重要なことで、特定のポケモンに
一方的にやられるということを少なくすることができます。例えばあなたの作ったPT全員が地面弱点だったら「地震」を連発されるだけで簡単に終わってしまいますよね?それでは相手も自分もつまらないでしょう。「Y理論」で作ったPTは充実、白熱した試合展開をもたらします。

「Y理論」PTを作るのにありがたいツールのリンクです↓
ポケモンパーティー判定 byポケモンの館さん

それでは実際に「Y理論(役割理論含んだ意味での)」で作ったPTで戦うときはどうすればいいのか?
「Y理論」で作ったPTで戦うとき注意することがいくつかあります。

一つ目はPT全体で相手の攻撃を受け止めるので「ポケモン交換」が非常に重要になってくるということです。ただ、今出しているポケモンに弱点攻撃が飛んできそうだからと言って、やみくもに耐性のあるポケモンに交換してばかりではいけません。相手があなたのポケモン交換を「読んで」その交代先のポケモンの弱点を突く攻撃技をしてくる可能性があるからです。対戦ではこの「読み」が非常に重要になってくるので実践をたくさん積むことで鍛えましょう。

二つ目はPT全体で相手の攻撃を受け止めるので1匹でも「ひんし」になってしまうと、バランスが崩れ
とたんに押され負けてしまうという可能性があることです。これを防ぐには、1匹のポケモンに負担をかけすぎないことです。例えば、特殊攻撃をほとんど受けられる「ハピナス」というポケモンがいますが、PT全体の特殊受けを「ハピナス」だけに任せると彼女が「ひんし」になった時、そのPTは誰も特殊攻撃を受けることができなくなり一気に崩されてしまう・・・といった風です。しかし、PTの中に入れられるポケモンの数は限られているのでどうしても弱いところは出てきてしまいます。それは相手も同じことなので、そういうPTの「穴」をいかに先に崩していけるかが勝負の鍵です。

他にも注意点はありますが、それは実際にあなたが「Y理論」PTを使うことで発見していってください。


ちなみに私が良く使う6on6用PTも3on3PTも勝率の良いものは、特に意識して作ったわけでは無いのですが耐性に優れていました。
_______________________
シングル3=ムクホーク、ハッサム、トリトドン
耐性:☆毒霊 ◎地虫鋼 ○N水草超竜悪
弱点:△炎

シングル6=エンペルト、スターミー、ヘラクロス、ドータクン、カバルドン、ピクシー
耐性:☆氷毒超岩鋼 ◎N霊竜 ○水地虫悪
弱点:△炎
_______________________

Y理論PTには耐性優秀な鋼タイプポケモンがつきものかもしれませんねw


2008.10.07 22:25 | 対戦メモ | トラックバック(0) | コメント(0) |